
今回は「お墓の選び方の変化」について、平成初期(1989年頃)と令和(2025年最新データ)を比較してみました。
平成元年頃を振り返ると、「先祖代々の一般墓(石のお墓)」を選ぶ方がほぼ100%でした。長男がお墓を継ぐのが常識で、「墓じまい」や私たちが携わる「海洋散骨」という言葉自体、ほとんど存在しなかった時代です。
しかし令和の現在、その状況は激変しています。
最新のデータでは、樹木葬(48.5%)がトップとなり、納骨堂や合祀墓などを含めると、なんと全体の約8割の方が「跡継ぎを必要としない(永代供養型)」の供養を選んでいます。かつて当たり前だった一般墓は17%にとどまっています。
この背景には、お墓に対する考え方が「代々継ぐもの」から「家族に負担をかけない、自分らしい供養」へと大きく変わったことがあります。
私たち株式会社あらたびコンサルティングがご提案する海洋散骨も、まさにこの「自分らしく自然へ還る」という現代のニーズに寄り添った供養の形です。
お墓の継承や墓じまいで悩まれている方、そして海への散骨にご興味がある方は、ぜひ南知多海洋散骨のさんこつ社長にご相談ください。
時代に合わせた、ご家族にとって最良の新しい旅立ちをしっかりサポートいたします。


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